生き方– category –
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「説明しない」という選択 ― 投資判断を、誰にも釈明しない
「なぜ新興国に投資しているんですか?」「なぜ日本を出たんですか?」「なぜ FIRE したんですか?」 ── 説明する義務は、ない。 今日は、自分の判断を 他人の納得 から切り離すことの効用を書く。 目次 「なぜ?」に答え続けると、判断が萎縮する 説明し... -
何億円あっても、時間は買い戻せない ― 40歳のFIREは80歳とは別物
「もう少し稼いでから FIRE しよう」「もっと安全な資産になってから自由になろう」── このロジックの落とし穴は、時間そのものは絶対に買い戻せない という事実を無視していることだ。 今日は、なぜ FIRE は「早ければ早いほど価値が高い」のか、時間の不... -
目立ちたくない、という設計 ― FIRE後に「すごい」と言われない技術
世間でよく聞くのは 「目立ちたい」FIRE だ。SNS で資産公開、海外移住、毎月の支出ログを赤裸々に。だが、自分の場合は逆だ。目立ちたくないから FIRE を設計した。 今日は、注目を集めずに自由を確保する、という FIRE の設計思想を書く。 目次 「すごい... -
比較を捨てる、という最強の節約 ― 同期と比べた瞬間、自分軸は消える
「同期はもう家を買った」「あの人は副業で月 50 万円」「そっちはまだ独身?」── こういう情報が、自分の判断に毎日入り込んでくる。 今日は、比較こそ 最大のコスト である、という話を書く。 目次 比較した瞬間、ゴールが書き換わる 比較対象は、無限に... -
リターン最大化より「後悔最小化」 ― FIRE設計の本当の評価軸
FIRE のゴールは、リターンの最大化ではない。後悔の最小化だ。 今日は、運用のロジックを「年率リターンを最大化する」から「人生の後悔を最小化する」に切り替えると、ポートフォリオも生活設計もどう変わるかを書いていく。 目次 リターン最大化は、結... -
「やりたいから買った」で十分だ ― 投資理由に正当化を求めるな
「なぜバングラデシュに投資しているんですか?」と聞かれて、毎回フル理由を説明する必要はありません。「面白そうだったから」で十分です。 今日は、投資判断の正当化を他人に求めない、という自分軸の話を書きます。 目次 「合理的に説明できる投資」し... -
経験した者にしか、見えない景色がある ― FIREを語る資格について
「FIREって、本当に幸せなんですか?」と聞かれることがあります。働いていない人を見たことがある人と、見たことがない人とで、答えは決定的に違います。 今日は、なぜ 経験していない者の意見は、データではなくノイズ なのか、その境界線を書いていきま... -
「毎日コツコツ入金」こそが、銘柄選びより遥かに効く ― αを追うより、βと時間を積め ―
「いま買い時ですか?」「次の上がる銘柄は?」 投資を始めたばかりの人ほど、こう聞いてきます。はっきり言おう。その問いは、ほとんど意味がない。 長期で資産を作るのは、銘柄選別の冴えでもマーケット・タイミングの妙でもありません。毎日コツコツ入... -
5000万円を超えて見えた景色 ― 自分軸で生きるための原資
5000万円。多くの30代にとって、それは現実的に見えづらい数字です。だが、ある日その大台を超えて気づきました。資産が変えるのは生活水準ではありません。「他人の物差しから降りる権利」です。 振り返ってみると、生活が確かに変わったと感じるのは、5,... -
30代で資産5000万円を持つ人の割合 ― 「上位1%」の正体と、上位を目指さない理由
資産形成中、「30代で5000万円って、どれくらい珍しいんですか?」ということが気になった時代がありました。この記事にたどり着いた方も、きっと同じ心の動きだったのだろうと思います。 答えは、後述する 2 段階の試算で導けば 30代の上位 1% 前後。100 ...
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