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総需要と総供給 —— 景気を1枚で説明する図
ここからしばらく、マクロ経済の基本的な道具を整理していきたいです。最初に押さえておくと強いのが、「総需要」と「総供給」という2本の曲線です。景気・物価・金利のほとんどの動きは、この2つの曲線がどう動いたかを考えれば、少なくともストーリーと... -
「新興国株はやめとけ」は本当か?5つの論拠をデータで検証|結論は半々
「新興国株はやめとけ」はどこまで本当か。為替・流動性・ガバナンス・分散効果・期待リターン── よく言われる5つの論拠を、IMF・MSCI・世界銀行のデータで1つずつ検証。結論は「半分は正しく、半分は誤解」。怯える前に、ファクトで判断する材料を整理しました。 -
バングラデシュ投資って正直どうなの?初心者が最初に知るべき 5 つの誤解
「最貧国」「人口過多」「インドと同類」「新興国投信で買える」「短期で儲かる」── バングラデシュ投資について、初心者が躓きやすい 5 つの誤解を、世界銀行データ・MSCI 区分・地図・PER 比較から、ファクトで解きほぐします。 -
バングラデシュ株は投信・ETFで買えない?日本人投資家が最初に知るべき現実
VWO・EEM や日本の新興国投信を買っても、バングラデシュ比率はゼロ。MSCI のフロンティア区分から新興国へ昇格するための 4 条件、中国 A 株が辿った 5 年以上の編入プロセス、ベトナム前例。なぜいま現地証券口座(NITA)が唯一の正規ルートなのかを、ファクトベースで整理します。 -
バングラデシュ株投資|BRAC Bank PLC に投資した場合 ― FY2025 決算から読む配当・株式配当・成長
「フロンティア株への投資」と聞いて、最初に直感的にイメージできる人は少ないです。だが、人口1.7億超のバングラデシュ、その金融セクターの中核を担う BRAC Bank PLC(DSE: BRACBANK)に焦点を絞ると、数字は急に身近になります。FY2025 決算の通年 EPS... -
なぜバングラデシュのBRACへ投資するのか
【目次】 「分散」という名の集中 相関の低い資産を探して 誰もいない荒野に立つ なぜバングラデシュの個別銘柄(BRAC Bankなど)を持つのか。 それは、S&P500とも、ゴールドとも、ビットコインとも、全く違う値動きをするからです。 成長期待? 将来... -
数字では見えない“成長の地肌”(投資家向け・現地視察レポート)
ダッカ現地視察で目にした事実から、投資機会とリスクを読み解きます。インフラの未整備、政治の痕跡、消費の胎動。数字に表れない「街の地肌」にある成長の予兆とは。 -
境界線上のシェラトン:未開発か、伸びしろか
高級ホテルの自動ドアを一歩出れば、そこは別世界。窓から見える「未開発」の光景を、リスクと捉えるか、それとも圧倒的なポテンシャルと捉えるか。 -
ダッカの喧騒と、”Aarong”という名の秩序
混沌としたダッカの街に突如現れる「完全な秩序」。BRACが運営するAarongの店舗体験から、この国の消費の未来と中間層の台頭を読み解きます。 -
ダッカ到着:熱気とカオス、そして一筋の秩序
深夜のダッカ国際空港で目撃した「カオス」と、その中で機能する「秩序」。出稼ぎ労働者の熱気とBRAC EPLの誘導から見えた、この国の現在地。