2026年– date –
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なぜバングラデシュのBRACへ投資するのか
【目次】 「分散」という名の集中 相関の低い資産を探して 誰もいない荒野に立つ なぜバングラデシュの個別銘柄(BRAC Bankなど)を持つのか。 それは、S&P500とも、ゴールドとも、ビットコインとも、全く違う値動きをするからです。 成長期待? 将来... -
ホルムズ海峡封鎖でも原油は止まらない|スエズマックスという知識の武器
ルムズ海峡が封鎖されれば、中東石油の輸送方法はなくなる」という結論に至りそうな報道が多いです。 こういう極端な報道をみていると、投資妙味があるように思ってしまいます。 今回は、この地政学的構造と海運市況の交差点から、どんな株が有望かを考え... -
バングラデシュは今、底か?——GDP・人口・株価から読む「個別株で勝つ市場
「新興国投資」という言葉を聞いたとき、バングラデシュを思い浮かべる人は少ないでしょう。 それも無理はありません。2024年夏、大規模な学生デモが発生し、長期政権だったハシナ首相が国外に脱出しました。ニュースを見た人間なら、「不安定な国」という... -
株価の確認方法について
バングラデシュ株への投資を検討する際、「どうやって株価を見るのか?」というシンプルな疑問にぶつかります。普段、米国株や日本株で当たり前のように使っているツールが、ここでは通用しないこともあります。 本稿では、実践的な株価の確認方法と、情報... -
数字では見えない“成長の地肌”(投資家向け・現地視察レポート)
ダッカ現地視察で目にした事実から、投資機会とリスクを読み解きます。インフラの未整備、政治の痕跡、消費の胎動。数字に表れない「街の地肌」にある成長の予兆とは。 -
なぜ投資をしないことが「最大のリスク」なのか
預金=安全という誤解。格差は給料ではなく資産で広がります。リスクを「危険」ではなく「変動」と捉え直し、日本円一本打法から脱却せよ。 -
ブラックスワン時代における分散投資と新興国投資の可能性
予測不可能な危機に対する「壊れない」ポートフォリオ設計とは。地理的分散を超えた、構造的な分散としての新興国投資。 -
境界線上のシェラトン:未開発か、伸びしろか
高級ホテルの自動ドアを一歩出れば、そこは別世界。窓から見える「未開発」の光景を、リスクと捉えるか、それとも圧倒的なポテンシャルと捉えるか。 -
ダッカの喧騒と、”Aarong”という名の秩序
混沌としたダッカの街に突如現れる「完全な秩序」。BRACが運営するAarongの店舗体験から、この国の消費の未来と中間層の台頭を読み解きます。 -
ダッカ到着:熱気とカオス、そして一筋の秩序
深夜のダッカ国際空港で目撃した「カオス」と、その中で機能する「秩序」。出稼ぎ労働者の熱気とBRAC EPLの誘導から見えた、この国の現在地。