2026年– date –
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初心の手紙 vol.02 ── なぜリスクをとらないといけないの?
投資をしない、それ自体がリスクである。リスクとは「危険」ではなく「変動値」。日本円という変動する通貨に一点集中投資していませんか? 失敗を戦略に折り込む発想を。 -
初心の手紙 vol.01 ── まずはブレーキの話から
まずはブレーキの話から。1年で資産が5倍になる経験を2度。爆益が私生活を破綻させ、労働を馬鹿らしくし、貯める力を故障させる。BTC、転売、ドール3体──強欲が自分を壊した4年間の記録。 -
初心の手紙 vol.00 ── 自己紹介
お金がない、やばい、カードの支払いを乗り越えるために働いている──。2021年、29歳・社会人4年目・資産2000万円のわたしが、投資をしない友人にあてて書いた、35通の手紙の最初の1通。 -
バングラデシュ投資って正直どうなの?初心者が最初に知るべき 5 つの誤解
「最貧国」「人口過多」「インドと同類」「新興国投信で買える」「短期で儲かる」── バングラデシュ投資について、初心者が躓きやすい 5 つの誤解を、世界銀行データ・MSCI 区分・地図・PER 比較から、ファクトで解きほぐします。 -
バングラデシュ株は投信・ETFで買えない?日本人投資家が最初に知るべき現実
VWO・EEM や日本の新興国投信を買っても、バングラデシュ比率はゼロ。MSCI のフロンティア区分から新興国へ昇格するための 4 条件、中国 A 株が辿った 5 年以上の編入プロセス、ベトナム前例。なぜいま現地証券口座(NITA)が唯一の正規ルートなのかを、ファクトベースで整理します。 -
NATO の歴史 ― 金融でつくられた「共産化防壁」と、その賞味期限
イラン情勢を巡って、米国と欧州 NATO の足並みが揃いません。「米国とNATOに溝ができている」という見方は、半分正しいです。だが、本質は NATO 自体がオワコンになりつつある という構造的な変化です。 NATO は元々、軍事同盟である前に 金融装置 として... -
バングラデシュ株投資|BRAC Bank PLC に投資した場合 ― FY2025 決算から読む配当・株式配当・成長
「フロンティア株への投資」と聞いて、最初に直感的にイメージできる人は少ないです。だが、人口1.7億超のバングラデシュ、その金融セクターの中核を担う BRAC Bank PLC(DSE: BRACBANK)に焦点を絞ると、数字は急に身近になります。FY2025 決算の通年 EPS... -
信用創造と戦争 ― 金融制度は、いつも戦場とともに変わってきた ―
54年。コモディティ市場に詳しい投資家なら、この数字を知っているかもしれません。 1817年、1871年、1925年、1979年。コモディティ価格がピークをつけた年です。次のピークは2033年と言われます。そしてこの各ピークのちょうど7年前に、何があったか。戦... -
カントリーリスクとは?意味・5つの分類・新興国投資への影響を3分で
カントリーリスクとは、特定の国に投資する際に固有に発生するリスクの総称。政治・通貨・資本規制・法制度・地政学の5つに分類できます。新興国投資で必ず押さえたい定義、ソブリン格付けでの測り方、個人投資家が取れる対策までを簡潔に整理。 -
FIREとダイビング ― 動いた人間だけが手に入れる、平日の海
【目次】 30代で「一から学び直せる」という贅沢 「考えてから動く」では遅すぎる ― PDCAという呪い 「いつでも辞められる」と言い続ける人たち プロになる人間が、例外なくやっていること FIREダイビングは、「即行動」に対する遅れて届く配当 30代になっ...